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鼻と唇のあいだ

さっき東西線の中で目の前に鼻水ついた赤ちゃんがいて思わず凝視したら、少し触ってくれた。赤ちゃんの鼻と唇の間のくぼみがものすごく小さくてびっくりした。きっと成長するにつれて鼻の下も広がっていくんだ。

最近、「されど我らが日々…」で、主人公の婚約者が「友達は大学教授と全力で不倫してるのに、私は一生こうしてあなたにご飯つくるのかしら」 って言って、主人公が分かったような口きいて「人にはみんな身の丈に合った不幸があるのさ」と答えるのに感銘を受けた。そうか、不幸が避けて通れないなら、幸福だけじゃなく一番自分に合ったしっくりくる不幸を選ぶのも処世術なのか。

梅干し食べ過ぎて早起きした今朝。天気いいな