読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヘモグロビンへの気持ちのこと

へモグロビンって頑張られてるんですね。そのひたむきさ、好きになりそうです。フィブリノゲンも。
だからこれからいつ怪我しても、何だか安心な感じ。

鼻と唇のあいだ

さっき東西線の中で目の前に鼻水ついた赤ちゃんがいて思わず凝視したら、少し触ってくれた。赤ちゃんの鼻と唇の間のくぼみがものすごく小さくてびっくりした。きっと成長するにつれて鼻の下も広がっていくんだ。

最近、「されど我らが日々…」で、主人公の婚約者が「友達は大学教授と全力で不倫してるのに、私は一生こうしてあなたにご飯つくるのかしら」 って言って、主人公が分かったような口きいて「人にはみんな身の丈に合った不幸があるのさ」と答えるのに感銘を受けた。そうか、不幸が避けて通れないなら、幸福だけじゃなく一番自分に合ったしっくりくる不幸を選ぶのも処世術なのか。

梅干し食べ過ぎて早起きした今朝。天気いいな

野酸束

というのを、この間、貰った。お正月に中国に帰省したときのお土産ですって。
見た目は干からびたさくらんぼ、味は甘い梅干し、でも野菜らしい。袋の裏を見たら当然だけど漢字の羅列があって、中国語分からないけど何となく推測できる。ただ、どうも頭の中では命令調に変換される。

・酸っぱくて多量の植物油が入っているが、安眠と鎮静に良いので食え。

・袋からそのまま食うか、泡盛にするか、煮ろ。

…多分、私が間違っているのかもしれない。

生きるは恥だが、とっても楽しい(あるいは逃げ恥最終回を途中まで見ての主観)

最終回まではラブコメ主軸に見ててめっちゃ良かったけど最終回でぶっこんできた経済の部分にすこしの違和感を感じた。

1 家事労働について
みくりちゃんは自分の家事労働を無償で提供もしたくないし、自分のやったことの価値を高めたとしても生活費分、つまり最低限しか、労働の対価に対して収入が比例して増えて支払われないことを指摘していた、けど、
これは、結婚すると旦那と妻のお財布は一緒になる、ということと、インプットには限りがあるということを考慮してないかもって思ってしまった。
旦那が無尽蔵に高収入だったら、家事労働に対して無限に比例した高収入できるだろう、でもいわゆる普通の家庭だったら、、旦那もしくは妻の限られた世帯年収の中でやりくりしていくしかない、そもそもインプット量が各家庭の状況によって限りがあるということを考慮されてない。
中小企業なんかもそうかも、給料ほしいけど会社の財政も知ってるし人数も少ないから、ほんとうに給料上げたければ自分のパフォーマンス上げて、給料の出どころの会社の売上上げるしかないよね、みたいな、それを社長の責任だ何とかしてっていうのは簡単だけど、それで状況が改善されることは多分すぐにはないし自分が動くほうが生産的で速い、もしくは辞めた方がよい。

というのと、そもそも家事労働というけれど、生きている限りにおいては、男女問わず仮に一人暮らしだったら家事的なものも、自分がやるかお金払って代替するかでそれは女性も変わらないんだから、別に自分が本来すべきことをせっかくだからついでにやるってことなのかなって気もする。
そもそも結婚する=一緒に生活をしていくってことなのだから、一方的に、対価を払う貰うの関係じゃなく、生活をしていく中で家事はそもそも必要だから、誰かがやることなんだから、その負担をどの程度までやるかのバランス配分だけの話な気がする。
対価を貰わなくたって、そもそも自分のもの洗濯とか普通にするのと同じノリで。

あと、好きの搾取って言ってたけど、搾取されてすっからかんになるような愛なら、もしくは、一方的に搾取されている!と思うような受け身な愛を、する方もする方なのではって思っちゃったりした。


2仕事について
時給2000円の仕事なら我慢できるものも、最低賃金ならちょっと、発言があった。
じゃあ時給2000円のティッシュ配りと900円の好きな服屋で働くのならどっちがいいか?これは価値観の問題だと思うけど、金が高くて手間の割にコスパが良い仕事なら、何でもいいのか?
いくら金がもらえるかも大事だが、君のその活動の価値は金以外では自己肯定できないのか?

あまりに低賃金なのは持続性に欠けるので無いとして、高収入を求めたりコスパを意識して時間内に仕事を収めようとするときの、仕事は、
ほんとうに仕事なのか?コーリングではなくライスワークやジョブだよね。
労働だよね。
受け身で一方的で、わたしの時間と労力がわたしの意思でないところで不当に使われるのは嫌だ、と仕事を捉えるからこそ、搾取されたくないという発想になる。
自分でやりがいを主体的につくる、見つける、DIYする、という発想でなく、ただただ労労働すると考えたら確かに搾取かもね。
でも、よっぽど身の上が過酷な人はともかく、普通は、それを選んだのは自分だし、自分の人生を主体的につくることを怠ったのは自分のせいだと思うけども。

というかだから、商店街の仕事も、続けるのかって聞かれて条件次第って答える程度には、「好きで、思い入れがあるわけではなかった」のではって思った。好きで続けたかったら、条件次第で、なんて相手任せな発言になるかな。
商店街の仕事の中にはちっとも熱意もなく、この紙みてくださーいの趣旨説明だけで時間ばっか気にして、やりがいも感じず、
それはあまりに姿勢として仕事の神様に失礼、安い仕事だから安く納めようって発想してたら、他の人からも、安く使おうって思われて当たり前だろう。

商店街のイベントも、イベントしたことによる何か新たな気づきや価値が生まれたという描写はされず、過去最高売上ということにしか言及されていないのは、単純にその発想視点しかなかったからなんだろうな

逃げ恥では恋愛面は画期的なのに、仕事面は相変わらずの旧態依然でつまらない。


高給=評価が高いということ、ということで評価のバロメーターとして高い収入を求める、というのは分かるけど、それもさっきのお財布限界問題と同じで、状況にもよるし、世の中には構造的に、素晴らしくてもニーズはあってもすぐに売上が高くはなりにくい仕事もあるし、収入以外の評価があることが見落とされている。

みたいなことをこんなに色々書いちゃうくらい面白かった逃げ恥。
最初のとこしか見てないから、実際どういう決着になったのかは今から見よ。

終電までには帰るよ、ヤックルに乗って

今日のこと。

0:00
杉並区より帰宅。一日がはじまる。
オドレイ・トゥトゥの「ココ・シャネル」のDVDがなくて、 悲しくなる(でも本当は家にあったらしい)
「お願いランキング」を見つつ、
新たなインターン(といっても大学を通した普通の企業インターン)の申込書を書いて就寝。

7:00
一回、起きる
7:30
十勝、日光、岡山の企画書を読む。
8:30
あ、学校。
10:30
1限終わって22号館で申込書を書く(志望理由と自己PRですって、懐かしい)
そしたら可愛い女の子がやってきて歓談
12:00過ぎくらい 申込書、再開。
12:30 これ、出すの13時までだった。証明写真まだ撮ってない。
12:50 学館で先輩に500円借りて写真とって3階のキャリアセンターに提出。
「その他 自己PR」を時間なくて空欄にしてたら
「もったいないから埋めていいわよ、13時までに出さなくても待ってるし」
と受付の人が言ってくれたので
適当に活動歴を埋める。
でもやったことを淡々と書いても物足りなくてつい
「以上の活動を通して、馬車馬のように働くことができることがわかりました」と書いてしまった。

13:10 先輩がドリアを恵んでくださった。
「22歳の別れ」の話をして、やっぱり私、主人公の同僚の結婚願望高い男らしい40代女性が
(そして、主人公のことが好き)
「わたし、結婚がしたかったんじゃなくて、あなたと結婚したかったんだわ」
っていうところにすごく共感するなと思った。
てか、彼女はきっと20年後のわたし。
ビール好きなとことサウナ好きなところとか。
関係ないけど、ともだち(ナイツの眼鏡のほうに似てる)に
「地味婚とハデ婚どっちが理想」ってメールできかれて
水族館で結婚したいっていったら返信こなくなった。

13:40 3号館に戻って、勉強しつつ、近況話しつつ、だらだら。
16:00 あ、3時にはオフィスいくはずだったのに。
16:20 高円寺着。mさんに付き合ってナスとベーコンパスタを食べる。
21:10 今、ここ。mさんの十勝企画ブレストとイベント告知、メール対応など。
自分の企画書は写真とスケジュールを貼りつけてあと2割くらい。

ららら

「クリスティーの場合はあまりにもおばかさん、クリスティーヌの場合はあまりにも悲しい。」
ちゃんとユーチューブで聴いてみた


ビール工場に行ってベーコン食べたり、慶應ボーイとhさんと一緒に先生から昼ごはんを奢ってもらったり、夜にホットヨガを習い始めたり、バイト探したり、調査のネタに真鶴にいって写真撮ってきてついでに岬まで10キロ歩いたり、前のインターン先の4周年パーティーに行ったりした、この1週間。

進路が決まったことを建築の先生に話したらカキフライを奢ってくださった。
サシでご飯が食べれてとても幸せ、うっかりぶっかったことも。こんなことならカキフライを上手に食べる練習しとけばよかったよ。

「そうよ、そうよ」って

深く反省しております。
私は人の厚意の上にずけずけ土足で乗り込んで胡坐かいて、ポテチを食べ散らかしていました。本当にごめん。とりあえず風呂の時間を今より15分早く切り上げるよう、ここに誓います。

 

ところでタイトルだけど、
「内定獲ったとこに無理に行くより、5年生になっちゃってまた就活しなよ」(悪魔)
「そうよ、そうよ」(天使も)
っていう脳内からの声が日に日に強くなってきている。
どうしよっかな。

それにしても、須賀敦子さんの「本に読まれて」は、沁みる。
ブルボン小林の「ぐっとくる題名」は本当にぐっときた。ぐぐっと。
ジョンソン小林モヨ?「ミリタリー・ワイフの生活」は、ミリタリー・ワイフになると決めた箇所だけとてもよくて、実際にワイフになってからの内容はあんまりだった。